金属アレルギーは、汗と菌と傷が原因/ためしてガッテン

今週のテーマは、「金属アレルギー」

そのスイッチは、「金属+汗+菌+傷」だという。

ネックレスだけじゃない、歯のブリッジにも要注意。

東北大学 加齢医学研究所が発見した、メカニズムとは?

関東裕美先生による、予防と対策。


アーマード・バトルまで、出てきちゃったよ。

触れなくてもなる、全身型とは?



2013年9月18日放送の「ためしてガッテン」より、「あぁ突然! 金属アレルギー 体質改善の謎一挙解明」からのメモ書きです。




ためしてガッテン 金属アレルギー




金属アレルギー


ササミ

今回のテーマは、金属アレルギー。

まずは、こんな体験談から。


高知県にお住いの、50歳の女性。

あるアレルギーが悪化し、肌に重い症状が出ました。

手首と首回りに、ただれのリングができた。

その原因は、金属アレルギー。

10年以上も使っていた時計とアクセサリーが、今になって突然、牙をむいたのです。

さらに、化粧品までもが、原因となった。

実は、化粧品の中にも、金属のパウダーが混ざっている場合がある。

そして、点滴の針や注射針にも、アレルギーが出てしまった。



皮膚科の専門医は、こうおっしゃいます。

「金属アレルギーは、誰もがある日突然、発症する可能性があります」

エノキ
誰もが、ですか?

ササミ
はい。

金属アレルギーは、年齢、性別、関係なし。

誰でも、ある日突然、始まってしまうかもしれないものなんです。

その数は予備軍も含めると、推定1000万人。

エノキ
我々は、どういう風に、金属アレルギーになっちゃうんでしょう?

ササミ
そもそも私たちは、体に、金属アレルギー体質になるスイッチを持っているんです。

みんな、ですよ。

金属アレルギーなのかどうかは、単にスイッチがオンになってるかオフになっているかの違いだけ。

エノキ
ああ…。




突然の発症


<ケース(1)>


大阪府の、27歳の女性。

4年ほど前から、謎の肌荒れに悩んでいました。

場所は、目の周りです。

ただれがひどくって、汁みたいなものが出る。

こうした症状が繰り返し現れ、3年以上も、原因不明の状態でした。


やがて原因が明らかになったのですが、それはビューラーでした。

アイラッシュカーラー。まつ毛を上向きにさせる化粧具ですね。

これを知って、女性は驚きました。

毎日1分も使わない器具で、まさか、こんなことになるとは。



<ケース(2)>


熊本県に住む、73歳の男性。

口の中に、症状が出ました。

両側の頬とか歯ぐきが、白くただれてしまった。

原因は、歯のブリッジや差し歯の根元に使われる、金属。

辛いものを食べた時など、飛び上がるぐらい痛いのだという。

さらには、冷たいものや酸っぱいものまで、しみてしまう。


原因が原因だけに、すべてを取り除くには多額の費用が。

なので、今は、我慢の日々。



<ケース(3)>


山形県の、7歳の男の子。

症状が現れた場所は、手や腕でした。

最初、水いぼのようなものができて、そこから汁が出た。

どうしても寝ている間に かきむしってしまうので、血が出るぐらい ひどい状態になったといいます。


原因の1つとなっていたのは、ミニカー。

今は、直接手に触れないようにと、ラップでカバーして遊んでいる。


この男の子は、5歳の時に、アレルギーが始りました。

もしかして遺伝かと思いましたが、家族で金属アレルギーなのは、この子だけだという。




この3名の方々、原因は、ビューラー、歯のブリッジ、ミニカーと、様々です。

共通しているのは、それまで大丈夫だったのに あの日突然 発症していること。

女性はずっと同じビューラーを使っていたし、男性は前から歯のブリッジを入れていたし、男の子は前からミニカーで遊んでいました。

それがある日突然、金属アレルギーに。


そのきっかけとは、何だったのでしょうか?




汗と金属


詳しく話を聞いていると、もう1つ共通項が出てきました。

それは、「汗」

汗と金属アレルギーは、関係あるのでしょうか?


ここはもちろん、ためしてガッテン大実験!

協力してくれたのは、汗の研究を続けて15年というこの方。

神戸大学 皮膚科の、尾藤利憲 講師。



3人のスタッフがそれぞれ、100円玉、時計のベルト、ネックレスという金属を手で持ってもらいます。

その状態で手をビニール袋に入れ、走ってもらいました。

気温30℃を超える炎天下の中、水分補給しながら、1時間、ひたすら走る。

BGMは、グレートマジンガーだ。


ダッシュ! ダッシュ! ダンダンダダン!
ダッシュ! ダッシュ! ダンダンダダン!
ダッシュ! ダッシュ! ダンダンダダン!
スクランブル~~~ ダッシュ!


すると、涙は流れませんでしたが、汗が大量に流れた。


この汗を持って、東北大学 薬学部へ。

平澤研究室に協力していただき、特殊な装置で、汗を分析してもらいます。


その結果、ニッケルが出ていることが分かりました。

100円玉、時計の金属ベルト、ネックレス、それらを握った手の汗すべてから、ニッケルが検出されたのです。


ニッケルは、ステンレスやホワイトゴールドなど、合金の原料になる身近な金属。

それが、アレルギーを引き起こす金属、ナンバーワンだといわれてるんです。


<アレルギーを起こす金属>

ニッケル、クロム、コバルト、

鉄、亜鉛、銅、

水銀、スズ、パラジウム、

アルミニウム、マンガンなど。



金属は汗に溶けると、イオンと呼ばれる非常に小さな粒になります。

その大きさは、0.0000001mm。

微小なので、それが肌に、しみ込むようになってしまいます。


金属+汗=肌にしみ込む


ただ、金属アレルギーのスイッチは、それだけじゃない。



それを知るために、ある趣味の方たちに、密着します。

多田敬一さん、52歳。

この方は12年前から、あるスポーツにハマっているのです。

海外では大きな大会があり、おそらく数万人がやっているのではないかという、そのスポーツ。

そうとうハードらしいですよ。


その名は、「アーマード・バトル」

身につけているステンレス製の鎧は、総重量がなんと、28kg!

専用の刀で、思いっきり打ち合うんだ。







海外では、1000人以上が参加して戦う団体戦なども、あるそう。

人気なんですよ。


かなり激しく打ち合うのですが、鎧のおかげで、ケガは無し。

でも、すごく息が上がっています。

それに、汗だく。

夏場なんて、もう…。


ということは、「金属+汗」。

もしかして、金属アレルギーってことは…。


ないそうです。

みなさん、金属のアレルギーは持ってない。


エノキ
あれ?

そうすると、「金属+汗」の方程式が成り立たないんでは?

ササミ
実は、この式には、続きがあります。

「金属+汗+?」

まだ、加わるんですね。


100円玉など金属を握って走った、先ほどの実験。

実は、握ってない方の手も、測定していました。

そして、その持ってない方の手からも、金属がけっこう検出されていたんです。

エノキ
んんん?

どういうこと?

ササミ
実はですね、私たちは金属を、体の中に持ってるんです。


<体内に存在する金属>

ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、

鉄、亜鉛、銅、

ニッケル、クロム、コバルト、

アルミニウム、マンガンなど。



ミネラルと呼ばれるものの ほとんどは、金属。

そしてそれらは、体の中にも存在している。

エノキ
ああ、鉄分の摂取とか、亜鉛不足とか、言いますもんね。

それが汗に含まれて、出るのか。

って、ん?

むむむ?

元々あるのに、アレルギーになる?

よく分からなくなってきましたよ。


ササミ
例の式に戻りますが、金属と汗だけで体質が変わるということは、ありません。

でも、ある条件が加わることで、100%に近い確率で、アレルギー体質になってしまうそうなのです。


最後の条件は、何なんでしょうか?




アレルギーになるメカニズム


なぜ、金属アレルギーになってしまうのか?

その謎を解く重要な手がかりを見つけたのが、東北大学。

研究グループのリーダーである、東北大学 加齢医学研究所の、小笠原康悦 教授に、話を聞きました。


発見までの道のりは、苦難の連続。

なかなか結果が出ませんでした。

初め、金属アレルギーのメカニズムを、マウスで探ろうとした。

液体に金属を溶かし、マウスに塗ってみます。

でも、何度試しても、マウスは金属アレルギーにならない。

そこで今度は、金属をエサに混ぜて、食べさせてみました。

しかし、それでも、マウスには変化なし。

それならと、注射で直接注入しましたが、それでもマウスは金属アレルギーにはならなかったんです。


エノキ
これはもう、スーパーマウスですね。

マイティマウスも、ビックリだ。


ササミ
みんなで様々なアイデアを出し合う中、こんな意見が出ました。


東北大学 加齢医学研究所の、佐藤直毅 講師。

佐藤さんは、ある物質に注目した。

これを金属と一緒にマウスに注射すると、なんと、それまで金属アレルギーにならなかったマウスが、ほぼ100%の確率で、発症するようになったんです。


スタジオに、その物質が運ばれました。

試験管に、白い粉が入っています。

小野史惠アナが、教えてくれた特徴は、これ。

 ・身近にあるもので、
 ・フタは開けない方がいい。


実はこれ、「菌」

あの方程式は、こうなります。


 「金属+汗+菌」


佐藤先生が注目したのは、細菌の体の一部。

そのメカニズムは、こうでした。


体内に、菌と金属が、一緒に入ってくる。

すると、体の警備係である白血球が、それを発見します。

白血球は増殖して仲間を増やし、菌への攻撃を始める。

この時の白血球は、いわば戦闘モード。

かなり気が立っています。

活性化した白血球たちは、たまたま一緒に入ってきただけの、金属にも反応。

悪者だと認識し、攻撃を加えるんですね。

こうして、金属担当の白血球が増殖。

そう、この瞬間こそが、アレルギー体質に変化した瞬間なんです。

これこそが、スイッチオンの、まさにその時。

一度こうなると、金属担当の白血球は、金属を見つける度に、攻撃を仕掛けるようになる。

こうして、白血球が炎症物質をまき散らして戦うので、湿疹や かゆみが起きてしまう。

これが、金属アレルギーになるメカニズムなんです。


私たちの体には、どんなに清潔にしていても、「皮膚の常在菌」と呼ばれるようなものが、必ずいるんです。


エノキ
あれ?

でも、ちょっと待ってください。

金属、汗、菌(常在菌)。

これ、3つとも、人間は必ず持っているもんなんでしょ。

じゃあ、なぜ、発症する人としない人が、いるんですか?


ササミ
みんながみんな金属アレルギーにならないのには、理由があります。

それが、「皮膚バリア」


私たちの体には、優れた防衛機能が備わっているのです。

なので、菌が常に皮膚にあっても、しみ込まないようになっている。


ということで、あの方程式には、まだ先がありました。


金属をつけて、汗をかいた場所を、ひっかいてしまいがちですよね。

実はその時、バリアが壊れているんです。

汗で蒸れて、ついつい、かいてしまう。

この時、皮膚バリアが壊れて、菌の入り口ができているんですね。


もちろん、かいたからといって、必ず金属アレルギーになるわけじゃありません。

ただ、何度も繰り返すと、体質変化のきっかけになりやすい。


方程式の完成形は、こう。

 「金属+汗+菌+傷」


特に気をつけていただきたいケースがあります。


<要注意ポイント>

・ピアスの穴を開けるような時。

消毒がいい加減だと、危ない。

皮膚科や形成外科など、きちんと専門家に頼みましょう。


・合わない入れ歯。

金具の部分が、口の中を傷つけてしまう場合がある。

なので、早めに直してもらった方がいい。




金属アレルギー体質になるきっかけは、金属+汗+菌+傷でした。


エノキ
ガッテン! ガッテン!




予防と対策


ここで、専門家の先生が登場。

東邦大学医療センター 大森病院の、関東裕美 教授。


金属アレルギーを予防するには、金属、汗、菌、傷、この4つをそろえないことが大事。

スポーツをして汗をかいたような時、あるいは、肌をひっかいてしまったような時、そんな時には、直に金属をつけないようにする。

また、口の中を清潔に保つため、歯磨きをきちんとすること。


では、すでに金属アレルギーになってしまっている人は、どうすればいいのか?


先生がおっしゃるに、金属アレルギーを甘く見ている人は多い。

例えば、ちょっとかゆくても、ピアスなどをつけてしまう。

腫れてもつける人だって、いる。

同じものを、続けて つけてしまいます。

でも、そうすると、かぶれを繰り返すようになり、活性化した血球成分が、どんどん活動してしまうことに。

これで症状が、どんどん悪化することになる。

なので、症状が出る金属はつけないというのが、とても大事になります。


体の中で過剰に戦っている白血球を、うまく鎮めてあげることが大切。

金属を外すこと、つけないことで、戦いが過剰にならないようにすることに、つながるんですね。

また、症状を出さない生活を続けることは、根本的な治療につながる。


何が原因なのかは、金属はたくさんあるので、なかなか特定できない場合も。

なので、可能であれば、病院でパッチテストを受けるとよい。


<早期発見のポイント>

・遅いかぶれに注意。

3~4日たってから症状が悪化するものもある。

・意外な原因

革製品や化粧品が原因となることも。

革は なめしに、クロムが使われるケースがある。

化粧品にも、金属が入っているものがある。




関東先生曰く、皮膚は感覚器で、信号を出している。

なので、「これぐらい、いいや」ではなく、「ヘンならやめる」こと。

皮膚からの信号を、ちゃんと受け止めましょう。




全身型金属アレルギー


ササミ
ここで、新情報が。

なんと、金属に触れてなくても、金属アレルギーになるというのです。

エノキ
なんですと!

メガネが、ずり落ちちゃいましたぞ。




東京都にお住いの、75歳の男性。

2年ほど前、突然に、猛烈なかゆみに襲われました。

症状が最初に現れたのは、背中。

もう、かゆくて、かゆくて、どうしようもなかった。

痛みと かゆみで、眠ることも ままなりません。

症状はどんどん ひどくなり、背中からお尻、腕や足にまで広がったのだという。

ほぼ全身に、湿疹ができてしまいました。


1年半後、その原因が判明しました。

3つ目の病院(高野医科クリニック)で、コバルトや水銀などの金属アレルギーが原因だと、診断されたのです。

でも、男性は不思議で仕方ありません。

金属を背中につけることなんて、ないからです。

なのに、どうして、こうなってしまったのか?


男性と同じ症状の人の中には、足の裏に出る人もいるそう。

なので、水虫と間違うこともあるそうなのです。

手の平に症状が出る場合も、あります。


病名は、「全身型金属アレルギー」

手の平に、水ぶくれや、乾いたカサカサが、できることもある。

足の裏がガサガサになったり、指の付け根に症状が出ることもあります。



男性がこうなった原因は、口の中にありました。

歯から金属が溶け出て、体内に入っていたのです。

なので、差し歯から入れ歯まで、全部取り替えたら、完全に湿疹がなくなりました。



全身型の金属アレルギーという概念がきちんと認められるようになったのは、最近だといいます。

原因は、歯の金属。

歯科金属が腐食し、金属が溶け出すのが、原因となります。

なので、口の中を清潔にすることが大切になる。


ただ、すべての歯の金属が全身型の金属アレルギーを導き出すわけではありません。

歯科金属が原因だとは、限らない。

歯科医の先生によく相談したり、皮膚科を受診することが大事です。


また、アトピー性皮膚炎の方で、金属アレルギーが合併している(隠れている)場合もあるそう。

なので、パッチテストなどを行いそれが判明すると、生活指導がうまくいくのではないかと、関東先生は教えてくれました。



ササミ
金属に直接触れていない部分にも、症状が出ることがあるようですね。

エノキ
ガッテン! ガッテン!





NHK ためしてガッテン 2013年 11月号 [雑誌]




金属アレルギーと歯科治療


 





エノキ
誰もが金属アレルギーになる可能性を持っているとは、意外でした。

ササミ
汗をかいた時や ひっかいて傷をつけた時など、金属をつけないことで予防できるようですね。

エノキ
様子がおかしかったら、つけないようにするのも大事。

ササミ
肌の信号を、ちゃんと受けとりましょう。



[まとめ]


・金属は汗に溶けると、
 イオンとなって、
 肌にしみ込む。
・その際、菌と一緒だと、
 白血球が金属イオンまで
 攻撃するようになる。
・これが、
 金属アレルギーになる
 メカニズム。

・汗をかいた時など、
 皮膚をかいて傷をつけると
 そこから菌が入り
 金属アレルギーになってしまう。
・きっかけは、
 「金属+汗+菌+傷」

・汗をかいたり
 肌を傷つけた時などは、
 金属をつけないこと。
・症状が出たら、
 金属はつけないようにする。
・3~4日たって出る
 症状が遅いものもあるので
 注意が必要。

・原因の特定には、
 パッチテストを。





次回は、「ふぁ~極上の熟睡感! グッスリ朝まで眠る術」。





NHKためしてガッテン増刊 健康プレミアム Vol.05 2013年 09月号 [雑誌]




Dr.菊池の金属アレルギー診断室






 → 「ためしてガッテン 2013年のアーカイブ 4月~6月」




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