「たるみ物質EMCL スロー筋トレで解消/ためしてガッテン」
気になるのは、二の腕? それとも、お腹? お尻?
たるみを何とかしたいのは、みんなの願いですよね。
でも、「ダイエットはたるみの解消どころか、むしろ引き起こす原因になりかねない」、そう言う人が登場。
じゃあ、どうしたら、いいんだろう?
たるみ物質って、何だ?
どんな運動をしたらいいの?
10月19日放送の「ためしてガッテン」より、「夢に見た!たるみ解消 美ボディ実現の科学技」からのメモ書きです。

□ たるみと脂肪
・冒頭、出てきたのは、ふたりの写真。
・共に、40代の女性です。
・Aさんは、メリハリボディーの持ち主。
・Bさんは、お腹ポッコリ、お尻もタレ気味。
・でも、ふたりを比べると、意外なことが分かりました。
・Aさんの体脂肪率は、25.2%。
・Bさんの体脂肪率は、22.4%。
・Bさんの方が、体脂肪率が低いんです。
・え? たるみと脂肪は別物?
・マジで?
・ということで調べたら、たるみの原因物質が発見されました。
・その名は、“EMCL”。
・ここでは、たるみ物質と呼ぶことにします。
・この物質をどうにかすることで体のラインが戻るというのですが、
本当かな?
□ たるみ物質 EMCL
・番組では、体のたるみが気になるという女性5人に集まってもらいました。
・みなさんには、3Dボディースキャナーに入ってもらいます。
・それにかかると、たるみがはっきり分かった。
・背中には、3段腹が。
・酷な測定器やな~。
・そこから分かった特徴は、3つ。
・お尻がたれてくる、たれ尻
・おなかに浮き輪
・背中が3段腹
・しかも、この方々、決して肥満ではないんです。
・健康診断でもおなじみの、BMI という体格指数。
・みなさんBMI値が 20~22で、標準体型。
・しかも、体重は若い頃と変わってないそう。
・やっぱり、太っているのと たれているのは、違うのか。
・その違いが、MRI画像から見えてきました。
・20代女性と、40代女性の、お尻の断層写真を比べます。
・すると、皮下脂肪の厚さは変わってないのに、
20代女性はプリンと上がっていて、
40代女性はダランと下がっている。
・お尻の筋肉、大臀筋(だいでんきん)に差があるみたいです。
・番組によれば、これは筋肉の質の変化。
・そして、それを引き起こすのが、たるみ物質EMCLなんですね。
・このEMCLは、いわば「さし」なんだそうです。
・お肉のさし。
・EMCLの正式名称は、筋細胞外脂肪。
・皮下脂肪でもなければ内臓脂肪でもない、筋肉の繊維のすき間に
なぜか入り込む脂肪。
・でも、EMCLが入ると、なぜたるむんだろう?
・筋繊維は、ひとつの束になっています。
・1本1本はバネのようになっていて、収縮するときに力を発揮する。
・また、筋肉は使ってないときも収縮していて、
皮下脂肪や皮膚をつり上げています。
・このために、重力で垂れ下がらないんですね。
・でも、EMCLが増えてくると、筋力が弱くなり、
皮膚や皮下脂肪をつり上げる力も弱くなる。
・EMCLは、筋繊維の収縮をさまたげるんです。
・結果、お尻やお腹なんかが、たれてしまうのか。
□ 霜降りのできるメカニズム
・では、なぜ、筋肉が霜降りのようになってくるんだろう?
・霜降りのことはプロに聞けということで、畜産農家の方に聞いてみました。
・すると、牛には、霜降りになりやすい場所となりにくい場所があると分かった。
・霜降りになりやすいのは、肩ロース、リブロース、
サーロイン、バラなど。
・霜降りになりにくいのは、肩、すね、ランプ、もも、
そともも、すねなど。
・この違い、分かります?
・そう、よく動かす部分には、脂肪がつきにくい。
・霜降りができるメカニズムは、こう。
・筋肉というのは、実は消耗が激しい組織。
・つねに、新しい細胞と入れ替わっている。
・その新しい筋肉の元になるのが、筋衛星細胞。
・これは人間でいうところの赤ちゃんで、ひとりでは大きくなれない。
・大きくなるには、筋肉の収縮が必要なんです。
・筋肉の収縮により、成長因子というものが出てくる。
・これが筋衛星細胞を成長させるんですね。
・ところが、筋肉を使わないと、成長因子は分泌されません。
・すると筋衛星細胞は、突然、脂肪に変身してしまう。
・これが、EMCLの正体だったのです。
・子どもの頃や若い頃は、自然と運動しています。
・それが年をとってくると、どうしてもじっとする時間が長くなる。
・運動する時間も、減りますね。
・そうすると、成長因子が出なくなって、
筋衛星細胞がEMCL化しちゃうのか。
・でも、原因が、もうひとつあるといいます。
・それは、ダイエット。
・無理なダイエットや正しくないダイエットをすることで、
筋肉の材料になっている たんぱく質が不足してしまう。
・そうすると、筋肉が切れたところに、脂肪がたまるんだそう。
・成長因子もたんぱく質からできているため、
たんぱく質が不足すると、成長因子まで不足するのか。
・最近10年の日本の女性の変化をみると、
以下のようなことが見えてきた。
・やせ型の割合が、およそ3%増加。
・でも、1日の平均歩数は、800歩も減少している。
・これから分かるのは、近年の日本女性は、
運動もしないし、食べ物も十分に食べていないこと。
・ということは、運動不足とたんぱく質不足のダブルパンチで、
たれ体質になりやすいと。
・さらに、筋肉量の減少と霜降り化は、糖尿病や脳卒中、
心筋梗塞などの危険因子にも。
・また、転倒や骨折から、寝たきりにつながる可能性まで。
・いい筋肉を持つことは、大切なんですね。
・そのためには、運動と食事か。
□ たるみ対策 1
・原因が分かれば、対策もたてやすいですね。
・筋肉を動かせばいいわけだ。
・でも、どの部分を、どんな風に動かせばいいんだろう?
・スタッフが向かったのは、下着メーカーの研究所。
・その対策とは、特別な運動ではないという。
・なんじゃらほい?
・それは、歩き方を意識することでした。
・下着メーカーで、長年、女性の体型の変化を調べたところ、
体型を維持して たるんでいない人の特徴は、歩幅が広いことだと分かった。
・その差は、たった7センチだそう。
・ガッテンでは、筋電計などで、筋肉の動きを比べてみました。
・すると、普通の歩き方だと、すね や ふくらはぎの筋肉がよく使われていた。
・一方、大股歩きだと、すね や ふくらはぎに加え、太ももの前と後ろが使われている。
・また、踏込みの瞬間には、お腹の筋肉まで使っています。
・ふだんの歩き方を意識し、大股に歩くだけで、たるみは解消できるわけか。
□ たるみ対策 2
・大股歩きは、3ヶ月でたるみが改善するそう。
・でも、3週間でたるみが改善する方法も、あるんだって。
・3年前にガッテンで紹介された、スロー筋トレ。
・ゆっくり負荷をかける筋トレでしたよね。
・続けやすいから、効果が出た人も多かった。
・そこで、国立健康・栄養研究所の宮地元彦先生に、
たるみ解消のスペシャルスロー筋トレを教えてもらいました。
[スロートレーニング]
・ポイントは、ゆっくりとした動作で、力を出し続けること。
(1) スロースクワット(ヒップアップに効く)
・足を肩幅くらいに開ける。
・手は胸の前で、交差して組む。
・お尻をできるだけ、真下におろします。
・この時、1~2~3~と数える。
・1息ほど止めたら、1~2~3~と数えながら上げる。
・ただし、ヒザを伸ばしきらない。
・上がりきる前に下ろして、1~2~3~と続ける。
・ポイントはヒザを前に出さないようにし、
お尻が下がるのを意識すること。
・ヒザに痛みが出ない範囲で、続ける。
・筋力がつくことで、やれる回数は増えてきます。

(2) スロー腹筋(お腹と腰まわりに効く)
・仰向けに寝て、かかとをできるだけお尻に近づける。
・手を脇から離して、下に置く。
・この状態から、おへそを上にあげるようにして、
お尻を浮かせます。
・この時、体がまっすぐになるのが理想。
・その状態で止めてから、ゆっくり下ろす。
・ただし、お尻がつく前で止めて、またあげる。
・その繰り返し。

(3) スロー腕立て(ぷるぷる二の腕に)
・ヒザをついた状態で、手を前につく。
・その状態から、鼻が下につく手前まで、
1~2~3~とゆっくり下ろす。
・今度は逆に、1~2~3~と、ゆっくり上げる。
・ただし、ヒジを伸ばしきらないところで止め、
また下ろす。
・これを繰り返します。

・すべてに共通するのは、動いている時に息を吐く。
・また、動きを止めた時に、息を吸うこと。
・最初に3Dボディースキャナーでたるみを実感した方々。
・このスロー筋トレを、3週間実施してくれました。
・その結果、お腹の浮き輪が小さくなった。
・おへそ周りが、-4.7cmダウン。
・体重の変化自体は、1kgだそうです。
・お尻がたれていた人も、ヒップアップしました。
・ウエストは-3.2cm、おへそ周りが-2.4cm のダウン。
・体重自体は、500g 減っただけ。
・背中が3段腹だった人も、ずいぶん薄まりました。
・スロートレーニングは、ゆっくりやることで、
負荷が途切れないのがいいらしい。
・3週間たるみ解消メニューの目安。
・大股歩き 1日6000歩。
・スロー筋トレ 朝晩 10回ずつ。
・大股歩きは、通勤や買い物など、日常の歩き方を大股にするだけでいい。
・筋トレは、人によっては、朝だけでもいい。
・回数も、できるところまで。
・続けることが、大事です。
・負荷が小さいので、毎日やってもOK。
・ただしきつい時は、週に2日程度からはじめる。

□
たるみの原因はECMLという筋肉の霜降り化。
そして、そうさせるのは、運動不足と無理なダイエット。
適度な運動を心がけつつ、暴飲暴食を避け、タンパク質を必要な分だけ摂るのがいいみたい。
また、普段の運動を効率化するために、大股歩きを心がける。
これによって、使う筋肉量が増えるみたいです。
そして、スロー筋トレ。
毎日やる時間を決めたり、カレンダーやメモに成果を書くと、続けやすいかも。
「してるつもり」から「した」へ。
数か月後には、効果が出るかな?


たるみを何とかしたいのは、みんなの願いですよね。
でも、「ダイエットはたるみの解消どころか、むしろ引き起こす原因になりかねない」、そう言う人が登場。
じゃあ、どうしたら、いいんだろう?
たるみ物質って、何だ?
どんな運動をしたらいいの?
10月19日放送の「ためしてガッテン」より、「夢に見た!たるみ解消 美ボディ実現の科学技」からのメモ書きです。

□ たるみと脂肪
・冒頭、出てきたのは、ふたりの写真。
・共に、40代の女性です。
・Aさんは、メリハリボディーの持ち主。
・Bさんは、お腹ポッコリ、お尻もタレ気味。
・でも、ふたりを比べると、意外なことが分かりました。
・Aさんの体脂肪率は、25.2%。
・Bさんの体脂肪率は、22.4%。
・Bさんの方が、体脂肪率が低いんです。
・え? たるみと脂肪は別物?
・マジで?
・ということで調べたら、たるみの原因物質が発見されました。
・その名は、“EMCL”。
・ここでは、たるみ物質と呼ぶことにします。
・この物質をどうにかすることで体のラインが戻るというのですが、
本当かな?
□ たるみ物質 EMCL
・番組では、体のたるみが気になるという女性5人に集まってもらいました。
・みなさんには、3Dボディースキャナーに入ってもらいます。
・それにかかると、たるみがはっきり分かった。
・背中には、3段腹が。
・酷な測定器やな~。
・そこから分かった特徴は、3つ。
・お尻がたれてくる、たれ尻
・おなかに浮き輪
・背中が3段腹
・しかも、この方々、決して肥満ではないんです。
・健康診断でもおなじみの、BMI という体格指数。
・みなさんBMI値が 20~22で、標準体型。
・しかも、体重は若い頃と変わってないそう。
・やっぱり、太っているのと たれているのは、違うのか。
・その違いが、MRI画像から見えてきました。
・20代女性と、40代女性の、お尻の断層写真を比べます。
・すると、皮下脂肪の厚さは変わってないのに、
20代女性はプリンと上がっていて、
40代女性はダランと下がっている。
・お尻の筋肉、大臀筋(だいでんきん)に差があるみたいです。
・番組によれば、これは筋肉の質の変化。
・そして、それを引き起こすのが、たるみ物質EMCLなんですね。
・このEMCLは、いわば「さし」なんだそうです。
・お肉のさし。
・EMCLの正式名称は、筋細胞外脂肪。
・皮下脂肪でもなければ内臓脂肪でもない、筋肉の繊維のすき間に
なぜか入り込む脂肪。
・でも、EMCLが入ると、なぜたるむんだろう?
・筋繊維は、ひとつの束になっています。
・1本1本はバネのようになっていて、収縮するときに力を発揮する。
・また、筋肉は使ってないときも収縮していて、
皮下脂肪や皮膚をつり上げています。
・このために、重力で垂れ下がらないんですね。
・でも、EMCLが増えてくると、筋力が弱くなり、
皮膚や皮下脂肪をつり上げる力も弱くなる。
・EMCLは、筋繊維の収縮をさまたげるんです。
・結果、お尻やお腹なんかが、たれてしまうのか。
□ 霜降りのできるメカニズム
・では、なぜ、筋肉が霜降りのようになってくるんだろう?
・霜降りのことはプロに聞けということで、畜産農家の方に聞いてみました。
・すると、牛には、霜降りになりやすい場所となりにくい場所があると分かった。
・霜降りになりやすいのは、肩ロース、リブロース、
サーロイン、バラなど。
・霜降りになりにくいのは、肩、すね、ランプ、もも、
そともも、すねなど。
・この違い、分かります?
・そう、よく動かす部分には、脂肪がつきにくい。
・霜降りができるメカニズムは、こう。
・筋肉というのは、実は消耗が激しい組織。
・つねに、新しい細胞と入れ替わっている。
・その新しい筋肉の元になるのが、筋衛星細胞。
・これは人間でいうところの赤ちゃんで、ひとりでは大きくなれない。
・大きくなるには、筋肉の収縮が必要なんです。
・筋肉の収縮により、成長因子というものが出てくる。
・これが筋衛星細胞を成長させるんですね。
・ところが、筋肉を使わないと、成長因子は分泌されません。
・すると筋衛星細胞は、突然、脂肪に変身してしまう。
・これが、EMCLの正体だったのです。
・子どもの頃や若い頃は、自然と運動しています。
・それが年をとってくると、どうしてもじっとする時間が長くなる。
・運動する時間も、減りますね。
・そうすると、成長因子が出なくなって、
筋衛星細胞がEMCL化しちゃうのか。
・でも、原因が、もうひとつあるといいます。
・それは、ダイエット。
・無理なダイエットや正しくないダイエットをすることで、
筋肉の材料になっている たんぱく質が不足してしまう。
・そうすると、筋肉が切れたところに、脂肪がたまるんだそう。
・成長因子もたんぱく質からできているため、
たんぱく質が不足すると、成長因子まで不足するのか。
・最近10年の日本の女性の変化をみると、
以下のようなことが見えてきた。
・やせ型の割合が、およそ3%増加。
・でも、1日の平均歩数は、800歩も減少している。
・これから分かるのは、近年の日本女性は、
運動もしないし、食べ物も十分に食べていないこと。
・ということは、運動不足とたんぱく質不足のダブルパンチで、
たれ体質になりやすいと。
・さらに、筋肉量の減少と霜降り化は、糖尿病や脳卒中、
心筋梗塞などの危険因子にも。
・また、転倒や骨折から、寝たきりにつながる可能性まで。
・いい筋肉を持つことは、大切なんですね。
・そのためには、運動と食事か。
□ たるみ対策 1
・原因が分かれば、対策もたてやすいですね。
・筋肉を動かせばいいわけだ。
・でも、どの部分を、どんな風に動かせばいいんだろう?
・スタッフが向かったのは、下着メーカーの研究所。
・その対策とは、特別な運動ではないという。
・なんじゃらほい?
・それは、歩き方を意識することでした。
・下着メーカーで、長年、女性の体型の変化を調べたところ、
体型を維持して たるんでいない人の特徴は、歩幅が広いことだと分かった。
・その差は、たった7センチだそう。
・ガッテンでは、筋電計などで、筋肉の動きを比べてみました。
・すると、普通の歩き方だと、すね や ふくらはぎの筋肉がよく使われていた。
・一方、大股歩きだと、すね や ふくらはぎに加え、太ももの前と後ろが使われている。
・また、踏込みの瞬間には、お腹の筋肉まで使っています。
・ふだんの歩き方を意識し、大股に歩くだけで、たるみは解消できるわけか。
□ たるみ対策 2
・大股歩きは、3ヶ月でたるみが改善するそう。
・でも、3週間でたるみが改善する方法も、あるんだって。
・3年前にガッテンで紹介された、スロー筋トレ。
・ゆっくり負荷をかける筋トレでしたよね。
・続けやすいから、効果が出た人も多かった。
・そこで、国立健康・栄養研究所の宮地元彦先生に、
たるみ解消のスペシャルスロー筋トレを教えてもらいました。
[スロートレーニング]
・ポイントは、ゆっくりとした動作で、力を出し続けること。
(1) スロースクワット(ヒップアップに効く)
・足を肩幅くらいに開ける。
・手は胸の前で、交差して組む。
・お尻をできるだけ、真下におろします。
・この時、1~2~3~と数える。
・1息ほど止めたら、1~2~3~と数えながら上げる。
・ただし、ヒザを伸ばしきらない。
・上がりきる前に下ろして、1~2~3~と続ける。
・ポイントはヒザを前に出さないようにし、
お尻が下がるのを意識すること。
・ヒザに痛みが出ない範囲で、続ける。
・筋力がつくことで、やれる回数は増えてきます。

(2) スロー腹筋(お腹と腰まわりに効く)
・仰向けに寝て、かかとをできるだけお尻に近づける。
・手を脇から離して、下に置く。
・この状態から、おへそを上にあげるようにして、
お尻を浮かせます。
・この時、体がまっすぐになるのが理想。
・その状態で止めてから、ゆっくり下ろす。
・ただし、お尻がつく前で止めて、またあげる。
・その繰り返し。

(3) スロー腕立て(ぷるぷる二の腕に)
・ヒザをついた状態で、手を前につく。
・その状態から、鼻が下につく手前まで、
1~2~3~とゆっくり下ろす。
・今度は逆に、1~2~3~と、ゆっくり上げる。
・ただし、ヒジを伸ばしきらないところで止め、
また下ろす。
・これを繰り返します。

・すべてに共通するのは、動いている時に息を吐く。
・また、動きを止めた時に、息を吸うこと。
・最初に3Dボディースキャナーでたるみを実感した方々。
・このスロー筋トレを、3週間実施してくれました。
・その結果、お腹の浮き輪が小さくなった。
・おへそ周りが、-4.7cmダウン。
・体重の変化自体は、1kgだそうです。
・お尻がたれていた人も、ヒップアップしました。
・ウエストは-3.2cm、おへそ周りが-2.4cm のダウン。
・体重自体は、500g 減っただけ。
・背中が3段腹だった人も、ずいぶん薄まりました。
・スロートレーニングは、ゆっくりやることで、
負荷が途切れないのがいいらしい。
・3週間たるみ解消メニューの目安。
・大股歩き 1日6000歩。
・スロー筋トレ 朝晩 10回ずつ。
・大股歩きは、通勤や買い物など、日常の歩き方を大股にするだけでいい。
・筋トレは、人によっては、朝だけでもいい。
・回数も、できるところまで。
・続けることが、大事です。
・負荷が小さいので、毎日やってもOK。
・ただしきつい時は、週に2日程度からはじめる。
![NHK ためしてガッテン 2011年 11月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61FWX5tVxhL._SX200_.jpg)

□
たるみの原因はECMLという筋肉の霜降り化。
そして、そうさせるのは、運動不足と無理なダイエット。
適度な運動を心がけつつ、暴飲暴食を避け、タンパク質を必要な分だけ摂るのがいいみたい。
また、普段の運動を効率化するために、大股歩きを心がける。
これによって、使う筋肉量が増えるみたいです。
そして、スロー筋トレ。
毎日やる時間を決めたり、カレンダーやメモに成果を書くと、続けやすいかも。
「してるつもり」から「した」へ。
数か月後には、効果が出るかな?


- 関連記事
-
-
「ニンジンの見分け方と保存法に里芋アイス、根菜の裏技/ためしてガッテン」 2011/11/02
-
「禁煙補助薬バレニクリン+アリ脳になろう/ためしてガッテン」 2011/10/26
-
「たるみ物質EMCL スロー筋トレで解消/ためしてガッテン」 2011/10/22
-
「京料亭 幻の昆布ダシを家で作る方法/ためしてガッテン」 2011/10/12
-
「インスリンで糖尿病が完治する?/ためしてガッテン」 2011/10/05
-
tag : ためしてガッテン
<スポンサードリンク>


