【味がしない?】 味覚異常には この栄養素/ゲンキの時間


ある日突然、味を感じなくなる。

その原因とは?

深く関係する、不足しがちな栄養素は?



「健康カプセル! ゲンキの時間」より、「~ 味覚異常になる原因とは!? ~ 味覚チェック方法紹介!」からのメモ書きです。

放送日 :2020 年 10 月 11 日 。

解説 : はくらく アレルギー科 耳鼻咽喉科 クリニック(神奈川県横浜市) 生井明浩(いくい あきひろ)院長 。




ゲンキの時間 味覚異常




味覚と健康の関係


エノキ
さあ、今回のテーマは何でしょうか?

ササミ
「味覚異常・味覚障害」についてです。




生きる楽しみにもなる、食事。

それが脅かされると、味気ない人生になりそう。

しかも、健康にも関係してくるようです。




<味覚異常とは?>


味を感知するセンサーが機能しなくなり、食べ物の味を感じなくなる(分からなくなる)ことです。

症状は、味がしない、味を違って感じる、以前より過敏になるなど。

時には、何も食べていないのに(口の中に何も入れてないのに) 味がする場合も。


例)

 → スープが、お湯のように感じる。

 → 麺がまるで、ゴムのよう。

 → 以前と同じもののはずなのに、味が薄く感じる。

 → 急に、家族と味の感じ方が違ってきた。

 → 味が濃いと、よく指摘されるようになった。


味覚異常になる人は 50歳以降に多いので、中高年の人は要注意。



 [ 味覚障害の主な症状 ]

 ・ 味覚減退、味覚消失

 ・ 自発性異常味覚

 ・ 解離性味覚障害

 ・ 異味症

 ・ 悪味症



 味覚減退 → 味を感じにくくなる。

 味覚消失 → まったく味を感じなくなる。

 自発性異常味覚 → 口の中に 何も入っていないのに (苦味など)味を感じる。

 解離性味覚障害 → 5つの基本味の中で 特定の味だけ感じなくなる。

 異味症 → 本来と異なる味を感じてしまう。

 悪味症 → 何を食べても 嫌な味がする。





<それによる弊害>


味が分からなくなると、濃いものばかり食べるようになったり、味付けが過剰になったりして、結果、高血圧や糖尿病などの生活習慣病につながることがあります。

塩や砂糖を、多く使っちゃうわけですね。





<原因は何なの?>


原因は様々です。

ゆえに、はっきりと分からないこともある。


そんな中で、ある栄養素が深く関係しているケースが。



[1] 食生活の乱れ=亜鉛不足


亜鉛は、味を感じる「味蕾(みらい)」の新陳代謝や 味を感知する時に使われます。

そのため、亜鉛が不足すると、味蕾の機能が低下し、味覚障害を引き起こしてしまうのだ。


亜鉛は体内で作ることができないため、食事などから摂取するしかありません。

なので、偏った食生活をしていると、亜鉛不足に陥りやすい。


生井先生によると、「味覚障害の 7割は 亜鉛不足が関係しているといわれている」とのこと。



[2] インスタント食品


一部の加工食品には、食品添加物として「フィチン酸」や「ポリリン酸」が含まれていることがあります。

(「増粘剤」や「結着剤」と表記)

これをたくさん摂取してしまうと、亜鉛の吸収が阻害されてしまう。



[3] 薬


一部の治療薬には、体内の亜鉛と結びついて 体外に排出してしまう作用がある。(薬剤性味覚障害)

気になったら、かかりつけ医に相談しましょう。



[4] ストレス


寝不足、過労、人間関係など、現代人はストレスを抱えがち。

ストレスは、多くの亜鉛を消費します。



[5] 辛いものの食べ過ぎ


5つの基本の味の中に、辛味はありません。

実は、辛さとは「痛さ」なんですね。

知覚神経が、辛さの刺激を、痛みとして感知してるんです。

感じているのは、味蕾ではなく、周りにある知覚神経。


辛いものを限度を超えて食べると、味蕾や周囲の細胞の機能を阻害するので、味覚の感度が悪くなる可能性があります。

限度を超えた辛さや、食べ過ぎには、注意しましょう。



[6] 加齢


味蕾の数は、加齢によって 減少する。

70歳以上になると、乳幼児に比べ、半分以下に。





<検査>


味覚の検査には、「ろ紙ディスク検査」というものがある。

5段階に分けた 「甘味」「塩味」「酸味」「苦味」の味を 舌の上にのせて、味を認識できるか調べます。

レベル 1~3 までに 味が分かれば、正常。4以上の味を認識できないと、味覚に異常がある「味覚障害」と診断される。



家でできるチェック方法もあります。


 [ 味覚チェック ]


用意するものは、水 100ml と 砂糖 1g 。


水 100ml に 砂糖 1g を混ぜ、ティースプーン 1杯分を口に含みましょう。

この時、砂糖の甘みを感じられれば、問題ない。






<予防と対策>


味蕾の機能を維持したり、取り戻すには、亜鉛の摂取が大切。

亜鉛は 全世代で不足しがちな栄養素。

意識して摂るようにしましょう。



 [ 亜鉛が豊富な食材 ]


 ・ 牛肉。
 ・ レバー。

 ・ チーズ。

 ・ 牡蠣、カニ、ウナギ。

 ・ ワカメ、ひじき、海苔。

 ・ ゴマ。



また、ガムを噛むことも、効果があるという。

ガムを噛むことで、唾液が出ますよね。

唾液をたくさん出すことが、加齢による味覚の低下を防ぐことに つながるのだ。


味の物質は、唾液に溶けることで、味蕾全体に伝わるんです。

唾液が減ると、味蕾が使われなくなるため、機能が低下し、減ってしまうのだ。


つまり、ガムを噛み 唾液を出すクセをつけることで、味蕾の機能維持につながるってわけ。
 



舌のあれこれ


<味覚の地図ってあるの?>


舌の部位によって 感じる味が違うと聞くことがあります。

これって、本当なのでしょうか?


 → 実はこれ、間違い。


1つの「味蕾」の中に、甘味、塩味、酸味、苦味、旨味、すべてを感じる細胞があるのだ。





<舌の掃除に注意>


歯磨きの際、歯ブラシで 舌を こすったりしていませんか?

これは、やめた方がいい。


味蕾は、繊細です。

歯ブラシなどで こすると、(味を感じる細胞の塊である)味蕾の機能に障害を受ける可能性があります。

ゴシゴシこすらないようにしましょう。


舌を掃除する時は、専用のブラシを使ってください。





<ツルツルの舌は健康なの?>


ツルツルの舌は 一見 きれいに見えますが、舌の表面にある「舌乳頭」が委縮し、舌表面が平らになり、光沢が見られる状態。

これは 味蕾の機能が低下した状態なので、実は よくありません。

ある程度 ザラザラしている方が、健康である証なのだとか。





ディアナチュラスタイル 亜鉛 90粒(90日)






少し前、歯科検診に行きました。

そこで聞いた話ですが、最近、ナッツなどで歯を痛める人が多いそうです。


コロナの影響で、家飲みが多くなる。

おつまみで、ナッツをよく食べるようになる。

中には、硬いもの(ジャイアントコーンなど)を含むことも。

それで、歯を痛めるのだとか。


歯が欠けたり、時には、縦に割れてしまうことも。

縦に根元まで割れてしまうと、歯を抜かねばなりません。


ということがあるそうなので、硬いものには注意した方がよさそうです。





[関係する記事]

 → 【スーパーミネラル】 亜鉛と味覚障害

 → 「亜鉛欠乏の恐怖! 花粉症対策は雨の翌日に!」

 → 【牡蠣】生食用と加熱用の違い&カキペースト&から揚げ




tag : 健康カプセル!ゲンキの時間 生活習慣病 栄養素




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【踵落とし】 ゲンキの時間


背伸びして、ポンと踵(かかと)を落とすだけで、健康に。

そのメカニズムとは?




ゲンキの時間 かかと落とし




ビックリするほど簡単な健康法


エノキ
後半は、どんなテーマなんですか?

ササミ
「踵落とし」についてです。

前に、ガッテンでも紹介されていましたね。




<踵落としって何?>

つま先立ちになって、踵をストン! と落とすだけの体操です。



<どんな効果が得られるの?>

高血糖、動脈硬化、認知症、肥満、骨粗しょう症などの予防が、期待されています。



<どんなメカニズムなの?>

注目するのは、骨への衝撃です。

骨に衝撃を与えると、骨を作る「骨芽細胞(こつがさいぼう)」が元気になるのだ。

これは骨を作る細胞で、活性化すると、骨粗しょう症予防につながる。

 新しい骨を作る細胞 = 骨芽細胞。

 古い骨を吸収する細胞 = 破骨細胞。

なので、「 骨芽細胞 > 破骨細胞 」というバランスが重要なんです。

新しい骨を作る細胞が元気でないと、困る。


若くて、元気に運動しているなら、それでいい。

でも、年を取り、あまり運動できてないなら、注意した方がよさそうです。

筋肉と共に、骨も丈夫にしたい。


踵落としをすると、体重以上の負荷が、骨にかかります。

これで、効率よく、骨芽細胞を活性化できるってわけ。

適度な刺激を与えて、目覚めさせるのだ。


さらに、よい効果があります。

骨芽細胞が活性化すると、骨ホルモンである「オステオカルシン」が たくさん分泌される。


<オステオカルシンに期待される健康効果>

 ・ 高血糖予防。

 ・ 動脈硬化予防。
 ・ 認知症予防。

 ・ 肥満予防。
 ・ 肝機能UP。

 ・ 加齢による筋力の衰えの防止。


オステオカルシンは、血糖値を下げるインスリンの分泌を促します。

これにより、食後の血糖値の上昇が、緩やかになるんです。


また、オステオカルシンは、血管をしなやかにする物質の分泌まで促す。

これが動脈硬化の予防につながるのだ。





<方法は?>


やり方は簡単です。


<かかと落とし>


(1) 足を肩幅に広げて、立ちます。

(2) 踵を上げて、そのまま、ストンと落とすだけ。

コツは、つま先立ちの時に、背筋を伸ばすこと。

(3) 1日30回を目安に、行ってみてください。



かかと落とし


ヒザに痛みがある人は、イスに座って行うとよい。



外なら、信号待ちの間などでも、できそうだ。




* 室内で行う場合は、階下の人などに、配慮しましょう。

* 痛みが出る時は、やめること。





栄養だって、大事ですよね。


 ・ カルシウム。

ご存知、骨や歯を作る栄養素。

牛乳、乳製品、大豆類、緑黄色野菜などに豊富。


 100g あたりのカルシウム量

  普通牛乳 110mg
  ヨーグルト 全脂無糖 120mg
  プロセスチーズ 630mg

  小松菜(生) 170mg
  いり大豆(黄大豆) 160mg




 ・ ビタミンD。

カルシウムの吸収を助け、骨を丈夫にしてくれる。

鮭、青魚、しらす干し、きくらげなどに多い。


 100g あたりのビタミンD量

  白鮭(生) 32μg
  紅鮭(生) 33μg

  しらす干し(微乾燥) 46μg

  さば水煮缶 11μg
  まいわし(生) 32μg

  きくらげ(乾燥) 85.4μg




 ・ ビタミンK。

骨の健康維持に必要な栄養。

骨粗しょう症の治療にも使われる。

納豆、小松菜、ほうれん草、春菊などに多い。


 100gあたりのビタミンK量。

  納豆(糸引き) 600μg

  小松菜(生) 210μg
  ほうれん草(生) 270μg

  ブロッコリー(生) 160μg
  モロヘイヤ(生) 640μg





運動と食べ物で、骨から健康に!







<おまけ>


O脚を治すには、太ももの内側の筋肉 「内転筋」を鍛えるといい。

方法は、こうだ。

ペットボトルなど、弾力のあるものを ヒザではさみ、ギュ~ッと、閉じたり開いたりを繰り返す。

目安は、1日に10回を、3セット。





かかと落としで血糖値、血圧が下がる! (テレビで大反響! 骨ホルモンが増え、血管、内臓が若返る!)






お風呂が気持ちい気候に、なってまいりました。

でも、なんで、子どもの頃、お風呂が嫌いだったんだろう?

単に、面倒だったのだろうか?

見たいテレビでも、あったんだろうか?

記憶にない。


湯船につかると、だんだんと手先、足先が、あったまってくる。

やがて、身体の芯まで あったまってきて、天井を見上げながら、ぷは~っと息を吐く。

幸せだ。


極楽、極楽。

子どもの頃は、何言ってんだ、とテレビにツッコんでたけど、あれ、真実。

極楽、極楽…





ビタミンK 30日分







[関係する記事]

 → 【骨ホルモン】 オステオカルシンを増やす方法は かかと落とし

 → 【ビタミンD】 何分日光を浴びればいい?

 → 【いつの間にか骨折】 対策は、片足立ち&骨パーフェクトドリンク




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【油で痩せる?】 オイルのダイエット効果 【ビーバップ】


敵視されてきた油ですが、これも使いよう。

ブラマヨの小杉さんは、牛脂で痩せたのだそうな。

オイルには、どんな効能が期待できるのか、見ていきましょう。



「ビーバップ! ハイヒール」より、「~ 本当はすごいアブラ! ~ 目からウロコの食べる健康法」からのメモ書きです。

放送日 :2019 年 11 月 14 日 (木曜)。




ビーバップハイヒール 油でダイエット







エノキ
さあ、今回のテーマは何でしょうか?

ササミ
調味料の「油」と、健康の関係について。



少し前から、「あれ?」と思ってました。

ブラックマヨネーズの小杉さんが、痩せている。

昔の番組と比べると、アゴまわりが全然違います。


ビフォーアフター


そんなある日、テレビで「牛脂」を食べているのだと告白していた。

牛脂とは、お肉コーナーに置いてある、すき焼きなどで使うあれのことです。


牛脂


これを食べて、糖質を制限しているのだそうな。



このメカニズムについて、ビーバップハイヒールで説明されていました。

教えてくれた かしこブレーンは、内科医の 江部康二(えべ こうじ)先生。(高雄病院 理事長)



長らく、油や脂質は、美容の敵、ダイエットの天敵と、されてきました。

けれど、その常識が今、覆りつつある。


人間の身体は、本来、余分な脂質を排出しようとする働きを持っています。

(本来、食べても、出る)

しかしこの時、糖質が加わると、体内で「ブドウ糖」を生成してしまうのだ。

これが脂肪分を抱え込み、排出を止めてしまうんですね。

これが内臓脂肪となり、肥満へと つながるってわけ。

(血液中の余分な糖質が中性脂肪になり、肥満の原因になる)

(脂質よりも、余分な糖質が問題)



油を摂っても、糖質制限していれば、内臓脂肪にはならないんですね。

油(脂質)自体が太る原因というわけでは、ないのだ。


他の栄養素がそうであるように、脂質もまた、人間に必要な栄養素。

適度な範囲なら、害はない。

これを上手に使いましょう、ってわけ。




<よくないダイエット>

 糖質と一緒に、脂質も減らす。

   → カロリー不足で、飢えが増す(お腹が減る)。
   → 日中、力が出ず、ヘロヘロに。
   → 便が出にくくなる。
   → 肌が荒れる。


こうならないように、油を「補助」に使うのは、よいことなのだ。




油の種類と 期待される効能


ササミ
それぞれの油には、どのような特徴があるのでしょう?



[ オリーブオイル ]

オレイン酸が代謝を活性化してくれるので、皮下脂肪がつきにくくなる

また、ビタミンE が豊富で、女性ホルモンの分泌を促進。コラーゲンの生成を助け、美肌効果も期待できる。

しかも、そのままでも 加熱しても おいしい。(千切りキャベツにかけても、おいしいですよ)




[ 亜麻仁油 ]

アマニオイルは、ポリフェノールの一種である「リグナン」を多く含む。

リグナンは 体内で腸内細菌によって分解されると、女性ホルモンを整え、肌や髪に潤いを与えてくれるのだ。

また、体内では生成されない必須脂肪酸である「オメガ3」も豊富。

この オメガ3 には、動脈硬化や高血圧などの予防が期待されているんです。

ただし、アマニオイルは、常温でそのまま使うこと。熱に弱いので、炒めるのに使ったりしないでね。

サラダにかけるほか、納豆にも相性がいい。




[ バター ]

バターには、牛乳の10倍以上の「ビタミンA」が含まれている。

100g あたりだと、牛乳が 38mg なのに対し、バターのビタミンA は 520mg 。

(濃縮されているわけだから、当たり前とも言えますが)

(当然、カロリーも脂質も高い。逆に、たんぱく質とカルシウムは、牛乳の方が上)

ちなみに、ビタミンA は、色素沈着を抑え、シミや小じわの改善が期待されています。

目にも、いい。


バターもまた、ビタミンE が豊富。

抗酸化作用があるので、脂質の酸化を防いでくれます。


有塩、無塩など、バターにも種類がありますが、「発酵バター」だと 乳酸菌まで多い。

腸内環境を整え、便秘改善にも役立ちます。



バターでダイエットとくれば、「バターコーヒー」が有名。

糖質制限中の朝食に、バターを溶かしたコーヒーを飲む。

これだと、脂質を摂るぶん、何も食べないより、満腹感が持続しやすいのだ。

先生によると、コーヒーにこだわる必要はなく、紅茶でも緑茶でも いいとのこと。

ただし、砂糖は入れないように。




[ アボカド ]

アボカドオイルは、栄養素が高いことで注目されています。

そもそも、アボカド自体、「世界で最も栄養価が高い果実」として、ギネスの世界記録に認定されているぐらいだ。

しかも、糖質が少ない。


アボカドの栄養素


そんなアボカドから抽出されたのが、アボカドオイル。

リノール酸、α-リノレン酸、オレイン酸が豊富で、動脈硬化や心臓病の予防になる。

ビタミンE も豊富なので、美肌効果まで期待できるぞ。

量は、1日に スプーン 1杯で、OK。




[ アルガンオイル ]

これは、モロッコの南西部のみに自生するという、広葉常緑樹「アルガン」の種子から抽出される、高級油。

肌や髪に使う美容オイルとしても、人気だという。

若返りのビタミンとも呼ばれる「ビタミンE」は、オリーブオイルの 3~4倍。

オレイン酸も多く、これは 肥満の原因となるインスリンの増加を抑制してくれる。

この油もまた、1日に 小さじ1杯でいい。




[ 魚の脂 ]

サンマやサバなどの青魚には、「DHA」や「EPA」などの必須脂肪酸が多い。

 DHA → 血流を良くし、脳の働きを活性化してくれる。

 EPA → コレステロールと中性脂肪を、低減してくれる。


魚の脂は、お酒を飲む前に摂ると、悪酔いを防ぐ効果があると言われています。

EPAやDHAが肝臓の働きを活発にし、アルコールの分解を促してくれるのだ。




[ ココナッツオイル ]

ココナッツから抽出される万能油、ココナッツオイル。

他の植物油より「中鎖脂肪酸」が多いという特徴があります。

中鎖脂肪酸は、体内に吸収されると、肝臓で「ケトン体」に変換される。

この時、体脂肪を分解するため、脂肪燃焼効果が期待できます。

また、ココナッツオイルに含まれる「ラウリン酸」には、腸内環境を整える働きが。


品質が高いものは、食べるだけでなく、肌の保湿にも効果があり、髪の毛に塗れば、ダメージやパサつきを改善してくれる。




[ MCTオイル ]

もともとは 主に病院で 入院患者への栄養補給として、使用されていました。

MCTオイルは、ココナッツオイルから、中鎖脂肪酸だけを抽出したもの。

一般的な油より、4~5倍はやく分解され、短時間でエネルギーになります。

そのため、内臓脂肪がつきにくく、ダイエットに効果的。

さらに、MCTが生成するケトン体は、脳の満腹中枢を直接刺激し、食欲を抑えてくれる。

味はさっぱりしており、どんな料理にも合いますぞ。






* 油を摂るだけで痩せる、ということではありません。
油の効果を借りつつ、糖質制限することで、痩せるのです。

また、何事にも限度があります、適量を守りましょう。






極端な糖質制限をすると、健康を害する可能性があります。

やるとするなら、対象者は、肥満の人、糖尿病予備軍の人で、長期間にならないようにしましょう。

お医者さんや栄養士さんなど、専門家の指導のもと行いましょうね。




油の正しい使い方


ササミ
後半は、ゲンキの時間からの情報。


 2019年11月17日(日曜)放送 「 ~ 血液・脳が若返る! ~ 油の賢い使い方」より。




油は、2種類に分けられます。

 動物性脂肪に含まれる、「飽和脂肪酸」

 植物や魚などに含まれる、「不飽和脂肪酸」


バターやラードは、飽和脂肪酸。

常温で固形の形状をしたものが多い。

過剰に摂取すると、中性脂肪が上昇し、動脈硬化の原因になるので、注意したい。


サラダ油や ごま油は、不飽和脂肪酸。

これは、細胞膜の材料になったりする。





<揚げ物に使う油>


揚げ物でよく使われるのが、サラダ油。

でも、サラダ油って、酸化しやすいのだとか。


酸化とは、油が酸素と結びつき、成分が劣化すること。

酸化した油を摂取し続けると、細胞の機能が低下するといいます。


じゃあ、どんな油が、揚げ物や天ぷらに向いているのか?


それは、「オリーブオイル」

オリーブオイルは、熱に強い油なんですね。


不飽和脂肪酸は、オメガ3、オメガ6、オメガ9の、3つに分けられます。

このうち、オメガ9は、熱に強いという特徴があるのだ。


オメガ9 は、オリーブオイル、菜種油、米油がそう。


ちなみに、他の2種は、こうなります。

 オメガ3 : えごま油、亜麻仁油、チアシードオイル。

 オメガ6 : サラダ油、ごま油、大豆油。


加熱による酸化の変化は、こうなる。

 オメガ3 > オメガ6 > オメガ9

オメガ3が 一番 熱に弱く、加熱料理に向きません。

逆に、オメガ9が 一番 熱に強く、熱で酸化しにくい。


ただし、調理開始 5分までだと、そんなに差がありません。

なので、短時間 フライパンで炒める場合は、サラダ油や ごま油でも、大丈夫。



揚げ油ですが、油を冷ますまでの間、空気に触れることでも、酸化してしまいます。

なので、健康のことを考えるなら、使いまわさない方がいい。





<炒める時>


米ぬか から作られる、米油。

これも、熱に強い オメガ9 です。

米油は、ビタミンE の中の「トコトリエノール」が豊富なのだ。


ビタミンE には、強い抗酸化作用があると言われています。

つまり、免疫細胞を傷つけたり、老化の原因になる、過剰発生した「活性酸素」の抑制が、期待できる。

しかも、トコトリエノールは、通常のビタミンE の約50倍の抗酸化力を持つのだ!


同じく抗酸化作用のある ビタミンC が豊富な野菜を、米油で炒めれば、さらなる効果が期待できます。

 野菜を炒めるなら、米油!
 抗酸化力で、免疫力アップ!





<ごま油の使い方>


ごま油の魅力といえば、風味ですよね。

本来、きんぴらごぼうなど、料理の仕上げに使い、香りを楽しむもの。

料理に、ちょいと、たらせばいいのだ。





<オメガ3>


オメガ3 の油には、血管の健康を保つ成分が含まれていて、心疾患や認知症の予防効果が、期待できる。

ただ、熱に弱いので、加熱はせずに、料理にかけて食べるのがよい。


オメガ3 は、主に魚に含まれている油。

魚離れの影響か、現代人の摂取量が少なくなっている。


オメガ3 に含まれる「α-リノレン酸」には、中性脂肪の増加を抑制し、動脈硬化を予防する働きが期待されています。



<アマニ油を調味料に>

作り方は簡単、アマニ油、醤油、酢を、同じ割合で混ぜるだけ。

お好みで、ハチミツや、すりおろしたニンニクを加えてもいい。

ドレッシングとして使えます。





上でも書きましたが、過剰摂取には注意したい。

量が過ぎれば、健康を害しかねません。


<油脂の摂取量>

1日の脂質摂取の目安は、成人の場合、約60g 。

肉類、乳製品、お菓子などの加工品には、脂質が多く含まれがち。

インスタント食品なんか、多いですよね。

食生活によっては、60g を軽々超えてしまいます。

気をつけましょうね。





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子どもの頃、すき焼きの最後に 牛脂を食べる大人を見て、なんであんなものを食べるんだろう? と不思議に思ってた。

けど、今となっては、アリ! だと思う。





[関係する記事]

 → 【食べても 食べても 太らない法】 まとめ

 → 【イヌイット流】 基礎代謝を上げる油/ガッテン




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【デブ味覚 克服】 薄味に慣れる方法


太る原因は、舌にあった?

ついつい食べ過ぎてしまう人には、意外な改善方法が。

味覚が変われば、生活も変わるのだ。



「健康カプセル! ゲンキの時間」より、「~ 意外な太る原因 ~ デブ味覚」からのメモ書きです。

放送日 :2019 年 10 月 27 日 。




ゲンキの時間 デブ味覚 克服法







エノキ
さあ、今回のテーマは何でしょうか?

ササミ
「デブ味覚」について。





 <デブ味覚とは?>


「うま味を感じにくくなっている状態」のことです。


舌が感じる情報は、「甘味」「塩味」「酸味」「苦味」「うま味」の5つと言われてきました。

このうち、うま味は、昆布やトマトに豊富に含まれる 植物性の 「グルタミン酸」や、肉や かつお節に含まれる動物性の 「イノシン酸」、干しシイタケに含まれる 「グアニル酸」などのこと。

身近な例だと、「ダシ」がありますよね。


だし汁を飲んでも、味をあまり感じない。

この、うま味について鈍感になっている状態が、デブ味覚なのだ。



さらに最近、第6の味として、「脂肪味」が発見されました。

デブ味覚の人は、脂肪に関しても、感じにくい傾向がある。





 <どうして、そうなるの?>


 塩分を摂り過ぎる → 塩味に鈍感になる。

 脂肪を摂り過ぎる → 脂肪味に鈍感になる。


生活習慣によって、知らず知らず、味覚が鈍感になっているんです。


脂肪の場合、摂取すると、脳から快楽物質が分泌されるので、心地よさを覚えることに。

その依存性は、ニコチンやアルコールより強いのだとか。





 <デブ味覚だと よくない理由>


うま味を感じることができないと、他の 甘味や塩味に、頼ることになりがち。

つまり、料理に、砂糖や塩を足してしまうのだ。


砂糖たっぷり、塩たっぷり。

となれば、もう分かりますよね。


 砂糖たっぷり → 肥満につながる。

 塩たっぷり → 高血圧につながる。

 脂肪たっぷり → 脂質異常の原因に。


そう、生活習慣病に近づいてしまいます。


他にも、こんな傾向が。


 濃い味に慣れる → 少量の食事では、脳が満足しない。

 (味が脳に届きづらいので、満足感が得られにくい)



こんな言葉を、CMで聞いたこと、ありませんか?

 「おいしいものは、脂肪と糖でできている」

長い人類の歴史の中で、身体が求めるよう、プログラミングされてるんですね。

なので、高カロリー食は、クセになりがち。


しかも、味覚が衰えると、さらに加速する傾向が。

生活習慣病、まっしぐらに、なってしまいます。




健康な状態は、こうです。

 味をしっかり感じる → 脳が満足する。

なので、肥満になりにくい。


これがデブ味覚だと、

 味を感じにくい → 脳が満足しにくい。

ついつい食べ過ぎて、肥満に。





 <こんな人は要注意!>


 ・ すでに味がついているのに、味を追加してしまう。

 ( 例:何にでもマヨネーズをたっぷり追加 )


 ・ ながら食いをよくする。

 ( 食事に集中しないので、脳が満たされにくい )


 ・ 食後すぐに、甘いものが食べたくなる。

 ( 食事に脳が満足していない証拠 )


 ・ 決まった時間になると、お腹が空いてなくても食べる。

 ( 身体や脳が求めていないのに、食べてしまう )


 ・ お弁当をよく食べる。

 ( 市販のお弁当は、濃い味付けになっていることが多い )

 ・ タレやソースがついていると、全部、絶対に使う。

 ( 舌が満足しているなら、本来、少量でいい )



習慣によって、適切な範囲を超えた、余計なことをしているかもしれません。

過剰に慣れて、不健康に近づいている可能性が。





 <対策編 どうすればいいの?>


濃い味に慣れていることがよくないわけだから、薄味に慣れればいい!



 <味覚改善 だし汁>


材料 : 2週間分

 かつお節 30g
 煮干し 10g
 刻み昆布 10g
 緑茶 5g


(1) 煮干しと かつお節を火にかけ、水分を飛ばす。

(2) それをミキサーに移して、刻み昆布、緑茶も加え、粉末にする。

(3) 1回の量は、この粉末 大さじ1杯です。

150~200cc のお湯を注いで、溶かして、いただく。

味覚が敏感な「朝いちばん」に、1杯だけ飲んでください。



味覚改善 だし汁


薄味に慣れましょうってわけだ。





 <成功体験>


 味に敏感になる → 脳が満足しやすくなる

   → 調味料の分、カロリーが減る。

   → 塩分摂取量が、控えられる。

   → 余計なものを食べなくてすむ。


こうなれば、体重や内臓脂肪の減少や、コレステロール値の改善が、期待できます。



あと、改善したいのは、早食い。

よく噛むことで、満足中枢を刺激しましょう。





1日1杯飲むだけダイエット やせる出汁






番組で解説してくれた専門家。

 工藤内科 糖尿病内科 工藤孝文 先生。

 かたやま内科クリニック 院長 片山隆司 先生。





自分の人生を振り返ると、薄味には慣れると思う。

若い頃は、ソース ドバドバ、マヨネーズ にゅりゅにゅりゅ、でした。

刺身だって、醤油にどっぷり。


それが今や、焼き魚には ほとんど 醤油を使わない。

フライものでも、味を確かめてから、必要な分だけ、調味料をつける。


舌は、確かに慣れますね。

市販のものだと、濃いと感じることもあるもの。




舌を敏感にすれば、さらに食べ物を楽しめそう。

糖質や脂質を切り詰めるだけでなく、楽しむのだ。


 こんなに甘い!

 こんなにボリューミー!

 すごくクリーミー!


目の前のものを、しっかり感じて、人生を楽しもう!





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【スパイスの効能】 3種類で血管若返り


味に変化をつけるだけではない、スパイスの効果。

たった3つのスパイスを、1日に小さじ1杯ほど摂るだけで、生活習慣病予防になる。

ターメリック、シナモン、コリアンダー。キッチンで眠ってませんか?

この際、使っちゃいましょう。

漢方との関係についても、紹介します。



2018年6月24日放送の「健康カプセル! ゲンキの時間」より、「~ 動脈硬化・高血糖に効果大 ~ 驚きのスパイス効果」の前編。




ゲンキの時間 スパイスで血管若返り




血管が若返る?


エノキ
さあ、今回のテーマは何でしょうか?

ササミ
ズバリ、「スパイス」について。




ササミ
血管年齢が若返る、そんなスパイスがあるといいます。

さらには、糖尿病対策にまで、なるという。

エノキ
そんな魔法のスパイスがあるんですか?

まさか、ヤバい粉じゃないでしょうね~。

ササミ
またそれだ…。

よっぽど、ジョブチューンの「キニシスギくん」が好きなんですね。




ササミ
さあ、気を取り直して、いってみましょう!



<そもそも スパイスって何?>


日本語でいうと、香辛料、香味料。あるいは、薬味。

肉や魚の臭みを消したり、香りや色、辛味を足したりするために使われます。

芳香性の植物から得られるもので、風味をつけたり、時には味を整え、時には意図的に変化・アクセントを加えたりもする。


スパイスには、健康効果があるんです。

例えば、「スターアニス」には、健胃(胃を丈夫にする)作用が。

「カイエンペッパー」には、脂肪燃焼作用が。

「コリアンダー」なら、抗菌作用。

「クローブ」なら、鎮痛作用。

このように、様々な効能があるんですよ。


いろんなスパイス



本格的なカレーでは、複数のスパイスを組み合わせたりしますよね。

混合香辛料の「ガラムマサラ」は、有名かも。

この組み合わせる行為にも、理由があるそうです。

単体で多量に摂取すると、刺激や効き目が強すぎる。

つまり、副作用が出かねない。

そこで、「調合」という技術が出てくるのだ。

これにより、刺激が和らげられるし、相乗効果も得られるってわけ。

カレーを薬膳料理だという専門家の先生もいます。




<スパイスの健康効果は?>


中高年に試してほしい、3つのスパイスがあります。

高齢になると心配になるのが、血管の病気。

老化と共に血管が衰え、プラークなどで血液の通り道が狭まると、血管が詰まりやすくなったり、破れやすくなったりする。

そうなると怖いのが、心筋梗塞や脳卒中です。

そんな血管を若返らせるスパイスがあるというのだ。


エノキ
ほへ~。


ササミ
番組の実験でも、以下のような結果になりました。


 57歳男性 : 65歳だった血管年齢が、57歳に。

 53歳女性 : 68歳だった血管年齢が、57歳に。


たった1週間で、ちゃんと下がってますね(もちろん個人差あり)。

スプーン1杯のスパイスを、普段の食事にかけるだけ。

運動も、食事制限も、なしです。


3つのスパイスとは、「ターメリック(ウコン)」 「コリアンダー(パクチー)」 「シナモン(桂皮)」

割と、キッチンにありそうなスパイスでしょ。


それぞれには、以下の効能が期待されます。


 ターメリック : 動脈硬化の予防。肝臓や神経の保護。関節炎の改善。

 シナモン : 末梢血管の拡張。高血糖の改善。

 コリアンダー : 胃腸の機能を高め、ターメリックとシナモンの吸収を助けてくれる。





 <やり方>

配合の割合は、ターメリック「1」に対し、コリアンダー「1」、シナモン「0.8」。


血管若返りスパイス


1日に 上限 1.5g を目安にします。

小さじに、こんもり 1杯ぐらい。

(胃腸の調子がおかしいと思ったら、使用をやめてください)



今、試してるんですが、スパゲティにかけると、他の調味料を減らせます。

つまり、塩分を減らせる。

焼きそばにも かけてみましたが、ちょっとエスニック風になるかな~という感じ。

(ただし、ちょっと水分がとぶ感じ?)

引き続き、試してみます。




漢方とスパイス


ササミ
漢方では、スパイスをどう捉えているのでしょうか?

それぞれ、以下のような効能があるとされています。



 莪朮(ガジュツ)紫ウコン : 健胃、鎮痛、通経、胃腸内のガスの排出。

 桂皮(ケイヒ)シナモン : 身体を温める、発汗、健胃、解熱、鎮痛。

 大茴香(ダイウイキョウ)スターアニス : 健胃、抗菌、タミフルの原料。

 茴香(ウイキョウ) : 健胃、鎮痛、痰の排出、胃腸内のガス排出。

 丁子(チョウジ)クローブ : 健胃、食欲増進、胃腸内のガス排出。

 生姜(ショウキョウ)乾姜(カンキョウ) : 健胃、食欲増進、発汗。

 陳皮(チンピ)オレンジピール : 健胃、胃腸内のガス排出、吐き気を抑える、咳を鎮める。

 小豆蒄(ショウズク)カルダモン : 健胃、整腸、胃腸内のガス排出。

 花椒(サンショウ) : 消化促進、健胃、鎮痛、消炎、胃腸内のガス排出。

 枸杞子(クコシ)くこのみ : 血圧低下、血糖低下、抗脂肪肝、強壮。

 薄荷(ハッカ)ミント : 抗菌、健胃、発汗、鎮痛、解熱。




漢字だけ見ると「?」ですが、別名を見ると、意外と身近だったりしますね。



(用語)

 * 健胃 : 胃を丈夫にすること。

 * 通経 : とどこおっている月経を促進させる。

 * 駆風 : 腸管内にたまったガスを排出させる。



<スパイスを使う時の注意点>

スパイスは効果が強いので、摂り過ぎには注意が必要。

下痢、便秘など、胃腸障害を起こすことがあります。

なので、「1日に 1.5g 以内」「できるだけ、2~3回に分けて摂る」。





いちばんやさしい スパイスの教科書



ショウガで治す!やせる! (はつらつ元気特選ムック GEIBUN MOOKS No.756)






後編では、放置しがちな「余ったスパイス」の利用法について。

簡単な料理に使えます。




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